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卒論でコピペはバレるぞ!コピペチェッカーから逃れる方法。

卒業論文がそろそろヤバくなってくる時期ですよね。

そして、前回こんな記事を書いたのですが、
卒業論文をすべてコピーしようと思っている人はいませんか?

はじめに行っておくと、
絶対にコピペはしないで下さい。

というのも、
最近の大学ではかなり高度なコピーチェックツールを使っているところがあります。
高度でなくても、Webからの引用なんてすぐに見破られてしまいます。

しかし、そんなことを言っていると文字数が、、、
という人のために卒論を書くときに使いたいテクニックを紹介します。

とても簡単ですが、
使い方を間違えるとコピペと勘違いされてしまいますので
しっかり使いこなしましょう。

それではその方法を紹介していきます。



引用を駆使しよう!

コピペはしたくない、けど文字数を欲しい!
という人は上手に『引用』を駆使してください。

引用とは、
本やWebの情報を文字通り、引っ張ってくることです。

公認のコピペみたいなものです。

引用したのちに、注釈をつけて、
『誰の、どの本の、どの部分』
を引用したのかを明記します。

そうすることで、公式の情報をつかっているよー
ということを証明できます。

この引用をしようすることで、
正確な情報をのせれるだけでなく、文字数も増やすことが出来ます。

注意点としては、本だとあまりないのですが、
Webからの引用だと
データの信憑性が問われることがあります。

要するに
2ちゃんねるや、ウィキなどの情報をのせるのはNGということ。

しっかり、どこの誰が、どんな根拠で書いたのか
が明記されていない情報を載せると嘘のデータの論文が出来てしまいます。

いいWebサイトで行くと、
経済産業省や、文部科学省などの、
国が運営しているサイトを使いましょう。

コピペチェッカーに反応しない本もある?

電子化されていない本に関しては、
コピペの対象に入っていなさそうです。

というのも、経済史を調べるときに
1900年ほどに出された本などを使用していたのですが
基本的に引用が反映されていなかったです。

おそらく引用もみため的にはコピペになるので、
本からの情報をそのままつかっている部分にはコピペチェッカーが反応するはずです。

しかし、それが反応してませんでした。

おそらく、コピペチェッカーのデータベースは今後も拡大していくとは思いますが、

大昔の何万冊とある本の情報をチェックできるようになるには、
まだまだ時間がかかるでしょう。

逆に言うと、
オンラインですぐに検索できるような、
Webサイトから持ってきた情報はかなりひっかかりやすいです。

ということで、
引用はWebサイトよりも本からしたほうが安全です。

 

コピペにひっかかっても修正は可能!

卒業論文ですが、
普通の課題のレポートと違って
何度かの審査があります。

大抵は

1回目 担当教授審査
2回目 コピペチェック
3回目 学部審査

といったようにチェックがあります。

この審査のたびに差し戻しがあって
不備を指摘されます。

なので、一発勝負で出したらもうどうなるかわからない。
ということはおそらくないです。

この卒業論文の仕組みに関しても
大学ごとに違うので、
最終的に判断が下される一番重要な締め切り
は絶対に確認しておきましょう。

 

まとめ 卒論は早めに終わらすべき。

この時期になってから、何を書くか迷っていると
結構あとあとしんどくなります。

早めの対策を打たないと
ほかの人が旅行に行っているのに自分は卒論なんてことも。。。

文系の卒論は、前もって準備をしていれば
余裕で終わります。

【文系】実際に卒論を2週間で終わらせた僕が教える書き方。

とはいっても、大学の集大成になるので、
しっかりと計画的に満足の出来る論文を完成させましょう!



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