オートミール

【時短朝ごはん】オーバーナイツドオートミールで朝から健康に!

こんにちは、イケオです。

オートミールが最近話題になってきていますが、
その食べ方にかんしてはまだまだ知られていないことがたくさんあります。

オートミールの調理方法は基本的には以下の2個が王道です。

・レンジでチン

・お湯(牛乳)でコトコト煮込む

 

お湯で調理する場合はコトコト煮込めばぱさぱさ感が無くなってふっくら良い感じになるのですが、いきなりレンジでチンしてしまうとどこか粉っぽさが残ってしまいます。

 

今回はそんなパサパサ間を防いでふっくらしたオートミールを作るためのコツとして、オーバーナイツドミールという方法を紹介しようと思います。

オーバーナイツとは、
カンタンに言うと一晩寝かせるということです。

お米を炊く際に、1時間~数時間ほど水につけておく「浸水」という作業があるのですが、それにとても似ています。

 

事前にオートミールを浸しておくことによって中までしっかり水を浸透させておき、パサパサ間が減らせるということです。

 

このひと手間を書けるだけでかなりおいしさにも食感にもかかわってくるので、ぜひ覚えておいてください!

それでは実際に僕が毎日やっている作業を写真付きで紹介していきます(^^)/

 

オーバーナイツドミールの作り方

 

まずはオートミールを器の4分の1くらいまで入れ、
このくらい水を入れて夜冷蔵庫で一晩寝かせます。

 

すると次の朝にはこんな感じになります。

ひたひた位くらいの量入れていたのに全部吸収されています。
渇きに乾いていたんでしょうか。今はとても潤っていますね!

この状態になったら、
少し牛乳を足してはちみつを入れて約3分くらいレンジで温めます。

こちらがレンジに入れる前です。

ちなみに、この冷えた状態で食べる方も海外にはいるそうなので、お好みで試してみるといいかもです。(^^)/
(その際には水ではなくヨーグルトやミルク、ココアなんかで浸しておく方が味がしみ込んでいいと思います)

 

レンジにで温めるとこんなかんじでさらに水を吸ってふっくらします。
ここまできたらもう完成です!

 

牛乳の比率が重要

オーバーナイトドをおいしく食べるこつとして、
牛乳の量がポイントになってきます。

牛乳の量が多すぎるとすこしネバネバした食感になります。
僕の場合はサラッとした方が好きなので、夜寝かせるのはすべて水にしておきます。

そしてレンジでチンする前にコップ4分の1くらいの牛乳をいれてチンします。
そうするといい具合のさらさら加減とふっくら加減になります。
(完全に個人の好みでわかれます!)

すべて水で調理してしまうとさすがに味気が無さ過ぎてかなりきついです。笑

ちなみに全て牛乳で鍋でつくると時間がかかるのですが、じつはこれが一番おいしくできます。鍋でつくるときには牛乳にしても粘っこさがレンジの時よりも落ち着いています。
あと、夜につけ置きしなくてもふっくら仕上げることが出来ます。

ただ、時間がかかってしまうので注意です。

お湯入れてチンするのはNG

夜にオートミールをつけ忘れた!

というときにお湯を入れてチンしたらいいのでは?
と思ったのですが、これはあまりお勧めしません。

お湯をいれている状態でかなり全体の温度はあがっています。

この状態でチンしてしまうと
容器の中でぶくぶく沸騰してしまい、
オートミールごと容器からはみ出てしまいます。

もともとオートミール自体がねばっこくなるので、
沸騰して空気がまざると火山の噴火みたいになります。
(実際にこれで何回か片づけてます笑)

なので、お湯をいれてレンジに入れるのはおすすめしません。
もし入れて行う場合は目を離さないようにしましょう!

はちみつのタイミングはおまかせ

はちみつをいれてチンするのか、
チンしてからはちみつを入れるのか、

これは実際どちらでもいいと思います。
食感にも味にも大きな差がでることはなかったです。

バナナがあるといい感じ

冷えたバナナなんかを入れるとうまいこと温度が調整されておいしく食べることが出来ます。オートミールはかなり粘りがでるので、冷えたと思ってもまだ暑いという可能性があります。

なので、
くれぐれも焦って一気に食べないでくださいね!100%ヤケドします!

以上、
オーバーナイツドミールにすることで時短かつ
かなりおいしく食べやすくなります。

前の晩に1分ほどの手間を加えるだけで出来るので、みなさまもぜひ試してみて下さい!

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