夜行バス

名古屋特急ニュースター号を使用した感想と、大阪駅(桜橋口ALBi前)までの行き方をまとめました。

今回は大阪→名古屋で夜行バスを使用しました。

名古屋大阪は意外とちかいのですが、
新幹線を使うとすこし高いし、電車だと乗り換えたり座れなかったらめんどくさい。。
ということで、バスを使用することにしました。

結果的に節約もでき、移動中も寝ているだけでよかったので満足でした!

けっこう気軽に小旅行にいけるのでおすすめです!
それでは今回使用したバスを紹介していきます!

使用したのはこちら↓

OB001/〔名古屋特急ニュースター号〕名1便(大阪→名古屋

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大阪駅(桜橋口ALBi前)の乗り場までの行き方


このバスは今まで紹介していた場所ではない乗り場から出ていたので写真でまとめました。

コチラのバス停はJR大阪駅から5分ほどで行くことが出来るので、
一度場所が分かってしまえばカンタンに行くことが出来ます。

まずはJR大阪駅の桜橋口からおります。
ここがポイントで桜橋口から出ないと意外と距離がかかってしまったりします。

阪急梅田駅から向かう時には、
すこし距離があるので、15分くらいは見積もっておいた方が初めての人には安心でしょう。

桜橋口を出たら改札を背にして右に曲がります。
駅の中にあるドン・キホーテ、スターバックスが右手に見えていたら正解です。

そのまま直進すると信号がありますので、
この信号を渡ります。

信号をはさんでいくつかのバス停あるのですが、
今回は1番乗り場なので信号を渡って向かってください。

信号を渡るとALBiという商業施設があるので、
ここに入らずに右に曲がります。

この高架下にバス停があります。

ここまで来たらもうバス停は目の前です。
すこし薄暗いのですが、しっかりと1番乗り場と書いています。

今回は7時20分発だったのですが、
15分ほど前にはもうバスが来ていたので、
少し早めにいっても問題ないかと思います。

ここで添乗員さんが受付をしているので自分の名前を伝えたら乗車完了です!

大声で係の人が呼ぶこともないので、
始めていく人は少し早めに行った方が安心だと思います。

乗り心地

乗り心地はいつも乗る他のバスの4列シートと同じでした。
シートとの間も狭すぎず、
充電もできるバスだったので不自由なく過ごすことが出来ました。

充電はコンセントタイプでした。

前の席との間隔はこのくらいです。(身長約180cm)
大きめの男性が座っても余裕はありそうです。

大きい荷物は置けなさそうだったので、上に置くかトランクに預けておきましょう。

所要時間

所要時間は2時間55分でした。
朝早くにでるので、良い感じに睡眠を取るとすぐにつきます。

休憩は一回ありました。(今回は爆睡していましたが笑)

普通に乗用車でいった時は2時間弱だったので、
時間としてはかなり早い方だと思います。

値段

今回乗ったのが年末の30日だったのですが、
一人3000円でした。

かなりやすくて驚きました。
忙しい時期でもこの値段で乗れるのでありがたいですね!

新幹線を使用すると8000円で時間は1時間程です。
特段に急いでるわけではないのなら、バスを使用していった方がいいです。

5000円の差は結構デカいですね!
今回はこの浮いた5000円でおいしいひつまぶしをいただいてきました。(^^)/

夜行バスで浮いたお金で何かをするとすごくトクした気分になりますね!

評価

トータル評価としてはきれいなバスで不自由もなく良かったです。
大阪名古屋だと距離もそこまで遠くないので、
夜行バスというより早朝バスというかたちで使用できるのでとても便利でした!

今度名古屋に行く機会があればまた使用したいと思います!

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