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これがベンチャー1年目の実態だ!給与公開しちゃうよ。

こんにちは、
今回から少しリアルな話を書いていこうと思います。

9月に入って就活もいよいよ終盤。

内定は複数持っているが、
大手に行くのか、ベンチャーに行くのかで迷う。。

となっている人もいるのではないでしょうか。

現在僕はいわゆるベンチャー企業で働いているのですが、
決めきれない!という悩みをもっている人のために
ベンチャー企業の一般的な良い所、悪い所を書いていこうと思います。

ということでまずは第一弾、
テーマは、

でん!

『1年目の給与』

です!!

いきなりイチバン重たいところを持ってきました。
だってみんな知りたいでしょ?

ということで、包み隠さずリアルな部分をお話します。

いきなり公開します!

もうさっそくですが、公開しちゃいます!

それが、
こちらです!

1年目の給料

20万5000円(額面)

あれ?意外と普通?

と思ったかもしれませんが、
手取りで行くと17万円とかです。

さらにベンチャーあるあるなのがこちら。

ベンチャーあるある

賞与なし(ボーナス無し)

これが普通の企業とはちがうところで、
基本的にベンチャーってボーナスが無いです。

このボーナスなしが結構辛かったりします。

夏と冬の時期になると友達の財布は潤っているのに
自分だけかなしい思いをすることになりました。。。

月収だけではあまり変わらないように見えるので、
年収にしてみると、

年収

246万円。

手取りで行くと200万円ほど。

日本の平均給与が400万くらいなので
パッと見るとかなり低くなります。

残業代は?

サラリーマンの救済システムといえばそう、

残業代。

残業を多くすることで給与を増やして
家計を豊かに。。。というのが、
あるあるですよね。

しかし、ベンチャーにはみなし残業
という制度を適応しているところが多いです。

簡単に説明すると、
月にきめられた時間までは残業をしてもお金は増えない。
という制度です。

もうすこし詳しく説明すると、
はじめから給料に残業代が含まれており、
基本給+残業代(40時間まで)=20万5000円
という内訳になります。

なので、
40時間は残業をしようがしまいがおなじ給料しかもらえない。
という仕組みです。

なんともブラック臭がすごいのですが、
この制度の良い所は、

残業5時間でも40時間分の残業代がもらえる可能性がある。

ということです。

このあたりは月によって得だったり
損だったりするのですが、
基本的にあまりいい気分にはなりません。笑

結論ですが、
残業代はほぼ無いようなものです。

ここまで見るとゴミのような給与システムに見えますよね。
ここからがベンチャー企業の良い所です。

実力次第では年数万円の給料UPが出来る。

ベンチャーのいいところは給料の伸び幅が大きいこと。

はじめは少ないですが、
成果を出すごとに金額が跳ね上がったりすることもあります。

なので、1年で基本給が数万円アップなんてこともざらにあります。

大手だと、1年で数千円だったりするので、
この伸び幅はベンチャーのいいところと言えます。

ただ、逆をいうと
成果を出さないと給料が上がらないということもありえるので、
自己成長をバンバン出来る人でないと頭打ちが来てしまうことも。

シビアな世界です。

残業が少ない。

僕の会社では結構残業が少ないです。

基本的に40時間を超えることはなく、
夜中までぶっ通しで働くことはありません。

もちろん無駄な残業をしている企業もたくさんあるので、
気を付けて会社を選ばないといけません。

昔のベンチャーだと寝る間も惜しんで働いている人もいましたが、
労働基準法など過労死に対する注意が強くなっているので
だんだんそういった無茶な労働をしている企業は減ってきている状態です。

ポイントとしては、
少ない労働時間で高い生産性をめざしているベンチャー
は行く価値があると思います。

まとめ

今回の記事はかなりリアルな部分を書きました。

お金が欲しい!金がすべてだ!
と思っている人にはベンチャー就職は向いていないかもしれません。

もともとベンチャーには社会に対する思いを形にするなど、
お金以外の部分に価値を置いている企業が多いので、
労働の対価としての「お金」をもらうサラリーマン的な思考が少ないです。

なので、社内でとても活躍している人でも
そんなにお金を貰っていなかったりします。
(おそらくメガベンチャーだと1000万とかいきますが。。)

なので、大手である程度技術やスキルが身について、
金銭的にも余裕がある状態で
役員ポジションでベンチャーに転職するとかならありかもしれません。

今回は「お金」についてだけ注目して書きましたので、
なんだよ、ベンチャーだと安月給で仕事するのか。
と思ったかもしれません。

しかし、ベンチャーで働くメリットはあります。
それが「裁量権を持って働くことが出来る」
ということです。

ということで、
次回は、給料と同じくらい気になる
「裁量権・やりがい」について書いていきます。

ベンチャーに「やりがい」はあるのか。結局すべて自分次第です!こんにちは、イケオです。 今回はベンチャーの事情第2段です。 前回の記事では、給料についてお話しましたが、 今回は「やりがい」...
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