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【営業マンからエンジニアへ】新卒を8か月で辞めて未経験でエンジニアに転職するまでの話をするよ。

こんにちは、イケオ(@ikeoikeoi)です!

 

今回はいわゆる退職エントリも込みで、
前職を辞めて転職の話と
これまでの自分の経緯なんかを話していきたいと思います。

 

・これまでの人生どんな風にすごしてきたのか
・なんで新卒ではいった会社をやめたのか
・なんでエンジニアになろうと思ったのか

という部分を書いていこうと思います。

いきなり極論ですが、僕のモットーは、

つらい仕事を続けて死ぬくらいなら転職するべき!!

です。

ということで、はじまりはじまり。

大学までの僕

僕はいわゆる普通の文系大学生をしてました。

 

もちろんその時はエンジニアになろうとか、
東京で働こうとか、
ブログを書こうということも思ってませんでした。

 

ただ単にテキトーな毎日をすごしていたので、
今思えば結構無駄な時間をすごしていたなと感じます。
(勉強しとけばよかった・・・)

 

僕のゼミは海外との交流もあり、フィリピンに行ったりすることもありました。

 

グローバルな社会を目の当たりにしたのと、
なんとなく英語が好きだったりしたのとで、
大学4年の時に語学留学でアメリカに行きました。

そこは今思えばかなりのターニングポイントになっていたかもしれません。

 

アメリカのホームステイの話なんかは結構あり得ない環境だったので、
記事にもしてますので、もし興味がある人はコチラどうぞ。
プレハブ小屋に住んでました。(笑)

留学 ホームステイ 家 変更
ホームステイで家を変えるのは全く悪くない。嫌ならすぐに変えよう。こんにちは、今回は留学の話です。 今回は、ホームステイ先が気に入らなくて変えたい時にどうするのか。 というお話です。 ご飯...

ブログをはじめる

アメリカ留学でいろいろ経験はしたのですが、
そこでの体験を何か形に残したい!
ということで始めたのがこのイケオ記です。
(結局それから留学の話はあまり書けていませんが、、汗)

 

そんなかたちでアメリカから帰ってきてからの時間で、
結構いろいろと調べながらブログを始めました。

 

この期間で不労所得とかブログ飯とか
ブロガー界隈の世界を始めて知った衝撃は忘れません。

記事書いて飯食ってる人って本当にいるんだ!
と感動していました。

就活に失敗

ブログを始めるくらいの時に就活の時期になっていたので、
とりあえずみんなと同じように就活をしていました。

今だから言えます。

僕の就活は散々でした。
内定も0という結果に。

原因は中途半端にアメリカに染まって、
よくわからない価値観で、
『日本の常識なんてしらねえ!俺を採用しろ!』

みたいなテンションでコンサルや、
大手の証券会社なんかを受けていたことだと今では分かっています。

当時は本当にバカなことをしていたなあと思います。

 

テストで落ちることは無かったのですが、
1対1での面談になると薄っぺらさがばれてしまって
最終面接でも落ちたりしました。

 

この時は自分の能力の低さを認めたくなかったのですが、
さすが落ちすぎて自暴自棄になっていました。

たまたまベンチャーに拾われる

 

そこから就職なんてしなくていいや!と思いながら過ごしていたのですが、
たまたまベンチャー企業の面接で内定をいただき、そこに入ることに。
社長さんとカフェで数時間話をして採用!という何とも今風な面接でした。

 

その企業が東京にあったということで、
『東京に行けばなにかしらのチャンスがあるでしょ!それをつかめばええか!』
くらいの軽いテンションでその企業に就職しました。

 

今思えば何も考えていない、
かなり頭のわるい行動だったなと思います、、

 

ただ、こうして何とか僕の1社目の就職先が決まりました。

ベンチャー企業?に就職

 

はれて無事社会人になった僕はベンチャー企業ということで、

ゴリゴリのやり手とか頭のいい人がいるんだろうな!
なんとかして蹴散らしてやる!

とここでも謎の強気で乗り込みました。

が。

実際はSES企業といういわゆるエンジニアの派遣をメインで行う会社でした。

大阪にいるときにはこのSESという業態を知らなかったのですが、
知らないうちにかなりグレーな業界に足を踏み入れていました。

SESとTwitterに打ち込むとここぞとばかりに悪口、ブラック
という声があふれていました、、(今でもあふれています(笑))

ということで、僕は晴れて
SESの営業というポジションについたわけです。

 

業界自体は良い噂を聞かないですが、

ラッキーなことにその入った会社は

この業界をよくしてきたい!

という思いの強い企業だったため、エンジニアの横流しなどは無く
ダークサイドの部分はそこまで見ることはありませんでした。

 

エンジニアから搾取をするとか、
営業が勝手に決めた現場に人を突っ込むとか、

そんなことは無かったので、

SESにも頑張っている企業がある

ということを実感できたいい経験だったと思っています。

しかも初めのうちはIT業界の事とか
覚えることがたくさんあってやりがいを感じていました。

社長さんとも距離が近かったのもあって、
いつか同じ目線に立てたら、、、
なんて初めの3か月は思っていました。

結局営業は営業

仕事を覚え始めて、
3ヶ月、このあたりであることに気付きました。

 

『俺、電話しかしてなくね?』
と。

 

企業に営業をするための電話で1日が終わる毎日。

 

はじめは修行と思っていたのですが、
いつまでも電話ばかり。

先輩の営業マンを見ても、電話。
同期も電話。

 

この時、IT業界というハイテクな分野で
電話というこの時代遅れの感じに僕は違和感と嫌気がしていました。

 

僕はこんなことをするために東京に来たのか、、

としだいに心は病んでいってました。

 

地道な作業で営業を行うことも、
その電話から始まる制約があることも理解はしていましたが、

何年たっても電話をしなければならない。

という現実に向き合うことが出来ませんでした。

エンジニアという仕事に惹かれ始める。

営業という仕事に嫌気を感じると同時に、
僕はエンジニアという仕事に惹かれ始めました。

 

今の日本は深刻なエンジニア不足。

しっかりと着実にスキルを積めば、営業よりも稼げます。
営業で5年やるよりも
エンジニアで2年本気で頑張った方が将来性があるんじゃね?と。

 

知れば知るほどその通りで、
おもしろそうな職業だなーと感じていきました。

 

勉強をしてスキルを付ければそれに見合った報酬が与えられやすい職業なので、
営業の給料なんてすぐに超えれてしまいます。

 

すくなくとも僕のいたベンチャーの営業の人で、
5年以上働いていても3年目のエンジニアの給料に負けていました。

 

しかもエンジニアは手に職の仕事。

 

営業も人脈さえ磨けば手に職みたいになるという話もわかるのですが、
エンジニアの場合はスキルがあればどこに行ってもはたらけるようになるんですよね。

 

業界が変わってもどの業界にもWebの環境はあるし、
エンジニアが必要ない企業なんてほとんどないといっても過言ではないです。

ということから、

どう考えてもエンジニアになるほうが
これからの人生を楽しめそうだな

と思ったんですね。

 

SESの営業で経験を積んでも、

エンジニア達を営業するので、エンジニアとしての知識がないと対等に戦えない。
ITの細かい話はわからないけど適当に値段を決めて制約を取る。

そんなザコ営業になるくらいなら自分がエンジニアとして働きながら
個人でビジネスをやっていくほうが
100倍やりがいも楽しみもあるとも考えました。

 

あとオマケで、もともと性格的に営業は向いていなかったんでしょうね、
おじさんの世間話とか全く興味ないものを
楽しく聞く才能は持ち合わせていませんでした。笑

転職を決めてから仕事は定時に終わらせ、
Progateやドットインストールをしながら
転職活動を始めました。

そして転職活動へ

 

転職活動は2カ月くらい行いました。

曲がりなりにもSESですこし営業をしていたので、
すこしは企業を見抜く力が付いていたので、
今ではすべてつながっているんだなあと不思議な縁をしみじみ感じます。

 

7社ほど見て回り、
最終的に転職先は別のSES企業になりました。

未経験の僕を採用してくれた上に、
エンジニアの事をすごく考えてくれる企業だという話を聞いていたので、
わりと正解を選べたと思っています。

 

ホワイトに見えてまったくそんなことがない企業がたくさんあるので、
本当にそこで働いている人の声を聴くようにしましょう。

 

営業から見る現場と、エンジニアから見る現場は
全く感じ方が違うということもあるので、

なるべくエンジニアさんの声を聴くようにしましょう。

現場のエンジニアに会わせてくれないのは
現場の良くない話を聞かせないようにするため。
ということもあるので、情報には気を付けましょう。

大切なのはとにかく動いてみること

以上のように、すこし長くなりましたが
僕は割とタイミング良く転職もできて、
無事にエンジニアのスタートを切ることが出来ました。

転職をするときに大切なのは、
とにかく動く。ということ。

 

現状の不満を並べているだけだと
何も変わりません。

 

さきほども言ったように
エンジニアは人材不足が深刻になりつつあります。

 

まずは無料相談だけでもしてみることをおすすめします。
僕は数社のエージェントを使ったのですが、
わりとレバテックさんなんかはすぐに動いてくれて情報を提供してくれたので
良かったです。

レバテックキャリアに無料登録をする。

 

ここでもう一度伝えておきたいのは、
しっかりと比べて納得のできる転職先を選ぶこと。

 

当たり前ですが、
給与、残業時間、有給取得率
のような基本の情報はなるべく確認しておきましょう。

 

ここすら守れていない怪しい企業がけっこうあるので、
最低ラインとして確認をしておきましょう。

 

僕はエンジニアという仕事に未来を感じております。
スキルをつけるために資格勉強もしており、
決して楽に進める道ではないとは思っています。
(実際暗記が苦手で初めてのIT資格には苦戦しました。。。)

オラクルブロンズ試験(12cSQL基礎)に3ヶ月苦戦して合格した方法をまとめた。どうもこんにちは、 エンジニア育成中のイケオです。 はじめに申し上げますが、 この記事には少し憎しみと苦しみが混ざっています。...

 

しかし、コツコツ勉強をするだけで
給与もスキルもある程度は上げることが出来るのがエンジニアのいいところ。
これからもドンドン資格を取ってスキルアップもしていきます。

 

自分が動けば結果は必ず変わるので、
それを証明できるようにどんどん結果を出していけたらと思っています。

 

また、未経験からエンジニアになるためのノウハウなども
これから共有できれば幸いです!

 

転職の相談などにも乗りますので、
ぜひ気軽にコメントをして頂けると幸いです(‘◇’)ゞ

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