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エスカレーターと階段の選択で人生が変わるかもしれない。

こんにちは、イケオです。

今回はタイトルに関するちょっとした意識の話です。

みなさんは、
エスカレーターと階段どちらをいつも利用していますか?

どういうことかというと
出勤時や電車のホームから移動するときに、
「エスカレーターと階段のどちらを使うのか」
を選択していますか?

ということです。

何も考えずにエスカレーターの左側に並ぶのは
無意識にマイナスの効果があるのではないのか。

ということを今から説明していきます。

(ちなみに大阪だと待つ人は右側なので間違えないように!)

そもそも人は選択の連続で生きている。

いきなり哲学っぽいことを言うのですが、
人は何事にもやるのか、やらないのか。
の選択をして生きています。

朝何時に起きるのか。
ご飯は食べるのか。
会社に行くのか。
飲み会に行くのか。
何時に寝るのか。

など上げるとキリがないです。
その中で無意識に選択していることもたくさんあります。

朝起きて歯を磨く
スーツを着る
スマホでふとツイッターを見る
などなど。

何気なくしていることも
実は無意識の選択の連続を繰り返しています。

会社に行く。
ということも自分で選択をして行っています。

会社に行くにあたってもしあなたが
エスカレーターに乗ってぼーっとしている時間がもしあるなら、
それは危険なサインです。

なぜなら、

会社に行きたくて行っているのか、
嫌々行っているのかがわかるからです。

ここ最近3カ月ほど通勤時間にエスカレーターではなく
階段を使う人がどれほどいるのかを観察していました。

これでわかったことがあるのですが、

①エスカレーター左側・・・8割
②エスカレーター右側・・・1割
③階段       ・・・2割

の割合でみなさん利用をしていました。

さらに面白いことに、
スーツを着て疲れてそうな人は大抵①を選んでいました。

朝いちから会社に行きたくないサラリーマンが
階段を選ぶことはまずありませんよね。

活発そうでイキイキしている人は②か③を選んでいる気がしました。
もちろんダイエットを意識して階段を利用している人もいますが、
何も考えずに階段を選ぶ人ってあまりいませんよね。

ということは、
彼らは階段を自ら選んで登っているのです。

本当にそうなので、
もしひまがあれば見てみてください。

人生はささいな決断から決まっている?

ここから僕は考えました。

ささいな選択が人生に影響を与えているのではないか。
と。

会社に行くという行為で考えると、

起きて家から出るのは自分の選択です。

ですが電車に乗ってしまうと、
電車が勝手に目的地にむかい、
エスカレーターが勝手に地上につれだし、
エスカレーターで職場に行く。

という、ほぼ選択をしなくて良い状態になっています。

この受け身的な行動が、

行きたくないのに行っている。
勝手に向かわされている。

というような受け身思考を生み出しているのではないか、
と考えました。

会社に自分で選択して向かっていることを忘れると
自然と職場での行動も受け身になってしまうのではないでしょうか。

楽なエスカレーターという方法があるのに、
あえてしんどい階段を毎日えらんでいる人の意識が
エスカレーターに乗っている人と同じなはずはない気がしませんか。

合理的に考えてみた。

合理的に考えると、
一番早く目的地に着くのは
エスカレーターを登る
という選択なのは間違いないでしょう。

ということは、エスカレーターを登る人は合理的で
時間に厳しいのかもしれません。

そうなってくるとやはり、
何もなくエスカレーターで止まってるのは
本当に何も考えていないのでは、となりますね。

ただ、読書をしていたり、
階段を登る以外のことがしたい時に
エスカレータ―で止まっているのは意味があります。

というのも、それは止まるということを選んでいるから。

僕は最近通勤中に本をよく読むのですが、
エスカレーターを登るまでは読書をすることにしています。

ですが、それ以外の時には
なるべく自分で登るようにしています。

脳も行動によってモードが変わる!

とてもささいな話にはなるのですが、
自分の足で登るという行為は、脳に
今から会社に向かうんだ!ということを意識させて、
ポジティブに向かわせる力があります。

脳を会社に行くモードにさせることがとても重要です。
というような内容がこちらの本にも書いていました。

「体が会社に向かうことで脳も会社に行きたいと錯覚する」
のように、脳は体の反応から変わっていくことがたくさんあります。

なので、なるべく受け身ではなく
能動的な選択をして生きていこう!

という話でした。
散文で失礼いたしました。

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