シェアハウス

シェアハウスに住む時はマルチエアコンに気をつけろ!

どうも、前回シェアハウスの記事を書いたんですが、
補足で注意した方が良いことがあったので、
この記事にまとめてみました。

簡単に言うと
エアコンの冷房暖房変えれない問題です。

たまに暖房をつけようとした時とかに、
暖房が作動しないことがあるんですよね。

電池を変えてみたり、本体の電源を落としてみたり、
何をやっても直らないのに
時間が経ってやってみると普通に動くことがありました。

この原因をしばらく考えてみて、出てきたのが
マルチエアコン
という空調システムでした。

マルチエアコンとは

マルチエアコンとは、
写真のように一つの室外機で複数の設備を接続できるという
一般家庭では重宝するシステムです。

室外機がひとつになるので、スペースを取らないし、
すっきりとした見た目になるので
メリットがあります。

しかし、これがシェアハウスに使われていました。
するとどういうことが起こるのか。

冷暖房が切り換えれない。

室外機が同じなので、
部屋ごとに冷房、暖房の切り替えが出来ないんです。

同時に冷房と暖房を使うことってあんまりないんですが、
僕の部屋は7畳という狭さで、
室温調整がとても難しいです。

なので、たまに春とか秋には
冷暖房を切り替えて生活することがあるんですよね。

そういった時に横の部屋が冷房だと
そっちが消えるまで暖房は付かなくなります。

しかも、
どこの部屋につながっているのかわからないので、
切ってもらうお願いが出来ないんです。(笑)

横とかだとお願いして何とか出来るんですが、
どこのか配線を見てもわからないんですよね。

これで最近困ったことがありました。

エアコンの威力が弱い

これもマルチエアコンの特徴なんですが、
室外機がひとつなので
いっぱいエアコンを作動させたときに威力が弱まるんです。

キャパオーバーみたいな感じで
25度とかに設定しても全然冷えなかったりすることが普通にあります。

何度にしても冷えない時なんかは本当にどうしようもなくなります。
なので、夏がかなり怖いです、、、

入居時にかならずチェックを!

ここまで読んでくれた方は、マルチエアコンの落とし穴を理解してくれたかと思います。
シェアハウスって、内装がきれいに見えたりするのですが、
こういった設備で手を抜いていたりすることがあります。

マルチエアコンの見分けかたは、
室外機がかなり少ないかどうか
で分かると思います。

たいていベランダや、屋上とかにまとめて室外機がおいてあるのですが、
その数と部屋の数が明らかに一致しない時はおそらくマルチエアコンです。

住んでから、
こんなはずじゃなかった。。。

とならないように、内覧だけではなく
詳しい情報をしっかり収集してから住むようにしましょう!!

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