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【iPhoneX】Face IDは手汗の味方。もう認証に困らない!

こんにちは、

今回はFace IDによって

指紋認証の大敵
「手汗」からついにおさらばできたので、
そのうれしさを記事にしました。

こういう人にオススメ。

指紋認証がまったく読み取らない人
・手汗が多い人
・とにかく手汗が多い人
・水場で作業をする人
・あんまりマスクをしない人

まとめると、
あんまり指紋認証に好かれてない人たちです。笑

指紋認証にイッパツで通る人からすれば
顔認証なんてただの新しい機能でしかないのですが、
僕からすると「救世主」てきな機能でした。

今までのiPhoneは苦労した

iPhoneSE 手汗 

今まで僕はiPhoneSEを使っていました。

X以前のiPhoneには指紋認証機能しかないので、
どのiPhoneでも鍵をあけるには
指紋認証もしくはパスコード入力
が必須でした。

そして僕には、
それがめんどうでしかたありませんでした。

なぜなら
手汗で指紋を読み込まなかったから。

ちいさいころから手汗に関しては
かなり出るほうで、テスト用紙なんかは
シワシワになるくらい出ていました。笑

いまでもそのくらい出ることはあります。

そんなこともあって、
たいてい指紋を読み取るのにも
指先を服で拭いたり、
ホームボタンをティッシュで拭いたりと、
前もって準備が必要でした。

そんな僕の指紋認証率は
約10%くらい
だったと思います。

さいきんではもはや
はじめからパスコードを打ち込むのが普通になっていました。

Xの顔認証

そしてXを買ってからその生活が激変しました。

最初は顔認証なんてたいしたことないだろう
と思いながら使い始めていたのですが、
日がすぎるごとにその便利さにきづいていきました。

Face IDは学習する

こちらがApple公式サイトの説明です。

Face ID を実現したテクノロジーは、Apple がこれまでに開発した中でも一二を争う最先端のハードウェア/ソフトウェアと言えるでしょう。TrueDepth カメラは、3 万以上の目に見えないドットを顔の上に投射して解析し、顔の深度マップを作成して、顔の正確なデータを読み取ります。また、顔の赤外線イメージも取り込みます。A11 Bionic チップのニューラルエンジンの一部 (Secure Enclave の中で保護されています) が、深度マップと赤外線イメージを数学的モデルに変換し、そのモデルを登録済みの顔のデータと照合します。

メークを変えた、髭を生やした、といった外見の変化も Face ID は自動的に認識します。顔いっぱいに生えていた髭を剃ったなど、外見が大幅に変わった場合は、パスコードで本人確認をしてから顔のデータを更新します。帽子をかぶったり、スカーフを巻いたり、メガネをかけたり、コンタクトレンズをしたり、サングラスをかけたりしても、Face ID は機能するようになっています。さらに、屋内でも屋外でも、たとえ真っ暗な中でも使えます。

 

iPhoneXの顔認証は学習をします。
タイミングとしては
認証に失敗した時。

認証できない時に何がだめだったのかを認識して
どんどん精度が上がっていくということです。

もっと簡単にいうと
じぶんっぽい部分がどんどん読み込まれて認識される。
みたいな感じです。

実際に僕のXも購入時の時よりも読み込みのスピードと
精度がどんどん上がってきています。

今では、こうしてPCの作業をしているときに
Xをのぞき込むだけでたいていの場合
認識してくれる
ようになりました。

勝手に開けられることはない。

寝ているあいだに顔を読み取られて
解除されたりしてしまうんじゃないの?

と思っている人もいると思います。

指紋認証だとさすがに指紋をさわらないといけないけど
顔だったらかざすだけでいけると思いますよね。

そういう人のためにか、
設定に
「FaceIDを使用するには注視が必要」
という設定があります。

これを設定しておくことで
画面のカメラ部分を見ていることを
認識しない限りロックが解除されない

ようになります。

これで、勝手にかざされて開けられてしまう
ということが無くなるので安心です。

こういう時に便利

FaceIDなのですが、手汗につよいことはもちろん
こんなシチュエーションのときにも役に立ちます。

・手が濡れているとき
・手が汚れているとき
・スマホを持ち上げられない時

手が使えない時、
指紋認証が読み取らない状況のときは
基本的にFace IDなら認証してくれます。

ホームボタンが壊れる心配もない。

FaceIDのいいところというかXの良い所になるのですが、
ホームボタンがそもそもないので壊れない。ということです。

いままでのiPhoneにあった
使い過ぎでホームボタンが反応しなくなる
という恐怖から解放されました。

本体を持ち上げるだけで、
顔認証がはじまるので、
使用不可になることはなさそうです。

このように、Xは今までのiPhoneであった
かゆいところに手が届きました。

手汗に悩んでいる人はさっさと
指紋認証から卒業しましょう!

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