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【資格取得】1カ月でAWSソリューションアーキテクトアソシエイトを取得したのでまとめてみた

こんにちは、イケオです。

今回はAWSソリューションアーキテクトアソシエイトを取得したので、
どうやって勉強をしたのかをまとめてみました。

まずは僕のスペックから。

・開発経験なし
・AWSの実務経験なし
・インフラ知識 サブネット?なにそれ?

というインフラ知識ゼロのレベルからスタートしました。

なので、
少しでも触ったことのある人だったら僕よりカンタンに取得できるかと思います。

勉強に使用したのは以下の教材

今回の勉強に主に使用したのが以下の教材です。

udemy

Udemyは以下の2つを購入して受講しました。

 

まずはじめの教材でハンズオンを行いながら、AWSとは?、インフラ構築とは?、という基礎的な部分を理解していきました。

 

ここで横着して本だけで無理やり暗記などをしようとすると結構イメージが付かなくて理解に時間がかかってしまっていたと思うので、ハンズオンはなるべく触った方が良いです。

 

後半部分などで、課金がされてしまう恐れのあるサービスなどがあったのですが、そこは正直飛ばしてすすめました。
(余裕がある方は進めた方が知識が深まるのでおすすめします。)

※課金ですが、EC2インスタンスにかかったりするので講義が終わったら全部きれいにしておくと安心です。

このハンズオン講座の最後についている問題集は2周行いました。

それぞれ1回目40%→2回目80%くらいになったので、
このくらい取れるまでは復習をしましょう。

2つ目の問題集については後述します。

参考書

参考書はこの一冊がきれいにまとまっていて良かったです。

ハンズオンで行ったことをきれいに項目ごとにまとめられている感じだったので、
内容の整理に役立ちました。記述されている内容は大体ハンズオン講座でならったことがほとんどなので、あたらしくこの本で暗記する内容などは少なかったです。

ACLとセキュリティグループの違いなどが表になっていたのはとても助かりました。

参考書はざーっと流し読みをするのにとてもいいので、ネットで読むよりは本を買うことをおすすめします!

この本を購入すると演習問題が解けるサイトにアクセスできます。
出版は2018年でしたが、2020年1月に更新された模擬問題があったので、これも解いておきましょう。

本番より少し簡単な問題集ではありましたが、大切な基本問題がギュッと詰まっていたのでこちらも解いておくといいでしょう。

問題集(Udemy)

上記2個の学習が終わったら、だいたい基本的な部分はOKになっているはずです。
本番のテストで言うと50%くらいにはなるかと思います。

 

ここから最後の仕上げに入ります。

細かい範囲の知識だったり、ベストプラクティスを学ぶにはすこし物足りないのでUdemyの問題集をやることをおすすめします。

AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)

本番の問題は単語を解答するものより文章を理解して解答するものが多かったのでたくさん文章を読んで慣れている方が精度を上げることが出来ます。

この問題集のレビュー評価を見ていると「本番の方が難しかった」「この問題集には不要な部分が書いてある」という酷評も書いていたのですが、僕はこの問題集がなかったら落ちていたと思います。

本番にはけっこう似たような問題があるということと、
文章形式での問題になれるということにとても役に立ちました。

日本語的にすこし理解しにくい部分があったりしたのですが、絶対に違う回答が大体2個、迷う回答が2個くらいにまで絞れるようになっていたので問題集で推測をする練習をしておきましょう。

2周半くらい解いてこちらもおなじように80%くらいが取れるようにしました。

Udemyは月の半分くらいでセールをしているので、慌てて定価で買わないように!

1万円くらいする教材が1500円くらいで手に入ります。
かならずセールの時に買いましょう!損をします。笑

ブラックベルト

Amazonが公式で出しているだけあってしっかりしたドキュメントなので、こちらも目を通しておくといいです。

・AWS クラウドサービス活用資料集トップ

AWS サービス別資料

動画も公開されているのですが、スライドだけでも普通にきれいにまとまっていたので
自分が理解しきれていない部分(EBSとは?みたいな)のスライドは目を通しておきましょう。

その際に、用語だけでなく使用例(BI用だったり、静的サイトだったり)を見て、
どの場面では、どのサービスを使用するのかということをしっかり押さえておいた方が良いです。

総評

 

正直に言いますと意外と難しかったです。

けっこうサービスの細かい部分まで聞かれたような印象がありました。
時間はかなり余裕があるので、わからない問題はあとでしっかり見直しておきましょう。

基本的な知識問題は絶対に取れるように
(単語の意味(DynamoDBとは?など)は基本的な部分なので絶対に落とさないように)
隅々まで答えれるようにしておいた方が安心かと思います。

迷っても極限まで絞って最後は運頼みという形にして確率を上げておくことをおすすめします。

ふんわり受験するとたぶん落ちるので注意

普通に初心者でAWSに関して何も知らなかったので、ムズカシイと感じました。

ただ暗記要素も結構強かったり、この時はこういう構築をする。のようなパターンも絞られていたので、しっかりと各サービスの特徴、組み合わせを覚えておけばちゃんと取れる資格だと思いました。

ふんわり行けるかなー?という状態で臨むとかなりの確率で落ちるだろうなという難易度だったので、最後まで油断をしないように頑張りましょう。

これから自分でもAWSを使用しながら上位の資格も視野にいれて頑張ろうと思います。

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