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変なホテル舞浜 東京ベイが良かったので口コミ。無料のシャトルバスもあるよ!

どーも、イケオです!

今回は前からすこし気になっていたホテル
『変なホテル』に行ってきました。

各地にあるのですが、
東京ディズニーランドの近くの『変なホテル舞浜 東京ベイ』
を利用しました。

舞浜駅からシャトルバスも出ているので、
快適にホテルからディズニーに移動できちゃいます。

そんな、ディズニーのおともに利用できちゃうこのホテルが、
どれだけ『変』なホテルだったのかを見ていきましょう!

そもそも変なホテルって?

変なホテルはH.I.S.ホテルホールディングスが運営するホテルで
全国に16個あります。

まずいきなり思ったのですが、
雑なロボットホテルではなく
しっかりとした企業のホテルだったんですね。。。

ロボットを使用したフロントや、
奇抜なアイデアで話題をとっておりますが
ネタで作っているのではなく
「快適に過ごしてもらうこと」を意識しているそうです。

しかも地域によって受けれるサービスが異なり、
各地の変なホテルに行ってみたくなるような仕掛けがたくさんあります。
(浅草橋では朝ごはんにインドカレーとナンが食べ放題だそう。)

ちょっと生々しいですが、
お金がふんだんに使われている分
大きなロボットなんかもガンガン導入できるんでしょうね!

アクセス

今回泊まった場所が
『変なホテル舞浜 東京ベイ』です。

ディズニーランドから徒歩20分くらいの場所にあり、
ディズニーへ旅行に行った際に利用できる距離にあります。
実際に泊っている人もディズニー利用客が多かったです。

歩いてもいけるのですが、
一日遊びきってから歩いてホテルに行くのはしんどい。。。

ですが、

ありがたいことに変なホテルではシャトルバスが運行しており、
定期的に舞浜駅まで迎えに来てくれておりました。

時刻表はこちら。【2018年11月6日現在】

シャトルバスの利用方法は?

シャトルバスは朝と晩に出ており、
パークのオープン時間とクローズ時間付近に運行しております。

一番早くて6時30分、
一番遅くて22時40分
なので、朝から晩までたっぷり遊べますね!

本数も普通に多いので、
よっぽど寝過ごさない限り大丈夫でしょう!

乗り場は舞浜駅の北口から

シャトルバスの乗り場は、
舞浜のディズニーランドに向かう側ではなく、
反対の北口から出ています。

北口にある時計塔の下にバスが来るので
そのあたりで待っていましょう。

他のホテルのバスもここから出ているので、
人が集まっていてわかりやすいと思います。

シャトルバス自体は10人弱乗れるのですが、
混んでいると乗れないこともありそうなので、
時間には余裕を持っておくほうがいいですね(^^)

ホテルの設備は?

恐竜がお迎えしてくれる
それではホテルの設備をみていきましょう。


まずは入ると恐竜パラダイス。
正面にも横にも恐竜が。

しかもジュラシックパーク並みの迫力とリアリティで
子供だといきなりテンションMAXになるでしょう!

こちらの恐竜さんが受付をしてくれるので、
ここでチェックインをしましょう。

三か国語を話すというトリリンガル恐竜に
自分の名前などを入力すると、
中央の機械からカードが出てきます。

これでチェックインが完了します。

手続き自体は順調に完了したら5分くらいで完了するので、
ロボットだからといってストレスは無かったです。

チェックインが完了したら
カウンターに置いているアメニティをもって部屋に行きましょう。

(※ アメニティにクレンジングクリームがないので化粧落としは持っていくか、
ホテルの向かいにあるローソンで買った方がいいでしょう。)

無人っぽいけど人はちゃんといる

受付のフロアなのですが、
ほんとうにロボットしかいないように見えます。

しかし今回領収書が欲しくて
人を呼び出すと裏からすぐに出て来てくれました。

裏で待機しているので汚い人が出てくるのかと思いきや
しっかり正装のホテルマンが出てきたので、
こういうところもキチンとしており良いポイントでした。

部屋にもロボットが

部屋に入るとたまごの形のロボットがお出迎えしてくれます。

音声認識で
テレビを付けたり音楽をならしたりじゃんけんをしてくれたりするので、
お子様はけっこう喜びそうです。

僕の場合は5分ほど遊びました。笑

部屋の中は割と普通

今回利用した部屋はスタンダードツインだったのですが、
清潔感があって良かったです。

フロントがド派手なので、
部屋も何かしらあるのかと思いきや
ちゃんとしたホテルでした。

VR(有料)のコンテンツもあるので、
子供がいるかたは体験してみてはいかがでしょうか。

レストランも恐竜!!

今回利用しなかったのですが、
ホテルの1階にはこれまた恐竜がテーマのレストランがあり、
朝食ビュッフェが楽しめます。

OPEN時間はモーニングだと結構はやいので
パークに行く前に腹ごしらえが出来ちゃいますね。

変わり続けるホテル

この変なホテルですが、
『変』というのは(冒頭にすこしネタバレしたのですが、)
『変化』という意味がこめられているそうで、
お客様に期待にこたえられるように
変化していくことをモットーにしているようです。

あきらかに変な部分もありますが、
サービスが丁寧に行き届いているところを見ると
その心意気が細かい部分で感じました。

ネタになるかなーくらいの気持ちで利用したホテルでしたが、
帰るころにはすっかり変なホテルファンになっていました。

今度は浅草でもよいし、
はたまたハウステンボスでもいいので
リピーターとして利用したいと思います。

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