こんにちは、GWも終わり今日から仕事が始まりましたね。
みなさん息してますか?
今回はそんな楽しかったゴールデンウィークに行った、
グランフロント大阪の近大マグロのレストランのレビューを書いていきます。
一時期話題になっていたのですが、なかなか足を運べていなかったので
やっといけた!というかんじです。
それではみていきましょう。
近大マグロってなに?
近大マグロとは、近畿大学が持つ施設で卵から完全に育てられた養殖マグロのことです。
養殖マグロは世界でも珍しくそのマグロ料理が食べれるレストランがグランフロントにあるというわけです。
レストランの名前は「近畿大学水産研究所」となっており、近大が前面に押し出されたお店になります。
2013年4月26日、大阪駅北側の再開発地区・うめきた内:グランフロント大阪の北館「ナレッジキャピタル」6階に、近畿大学とアーマリン近大、およびサントリーグループと和歌山県との連携による養殖魚専門の料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」(大阪店)が開店した。同店では、水産研究所が育てた「近大マグロ」などの養殖魚を中心とした魚料理をはじめ、水産研究所が所在する和歌山県の協力を得て、和歌山県産の食材にこだわった料理を提供している。店舗開発、運営等については飲食ビジネスに精通したサントリーグループがパートナーとなった。大学が研究の成果として自ら生産したものを、産官学が連携して専門料理店にて消費者に直接提供するケースは、日本の大学では初の試みとのことである。
お店としては出来てから少し経つのですが、以前はいつ行っても人でいっぱいだったので、
今回やっといけたという感じです。
ランチメニューは?
ランチメニューは以上のものとなっており、おすすめは一番上のお刺身ご膳と書いてありましたので、そちらと、シラス丼を頼みました。
ディナーはまた別の料理があるらしく、値段もそれなりに上がっていました。
味の感想は?
こちらがお刺身ご膳の方の写真です。
どーーん!!!
三種類の刺身が二切ずつという何とも高級感漂う見た目でした。
味の方なのですが、思ったよりもさっぱりしており、
大トロのような口の中でとろける感じはありませんでした。
どんだけおいしいんだろう!!!と期待値を上げすぎていたせいですこしがっかりしました。
続きまして、こちらがシラス丼のほうです。
こちらはシラスがたっぷりと乗っており、シラス自体も生臭くなく、鮮度の高いものでした。
マグロもしっかりのっていてどんぶりの中では高級レベルになっていたと思います。
ただ、ご飯がすし飯ではなかったのが少し残念なところでした。
部屋がきれい
画質が若干あらくてすいません。。。(笑)
料理は関係ないのですが、案内された部屋の雰囲気はとてもよかったです。
半個室のようになっており、おしゃれな空間となっておりました。
雰囲気は本当に料亭みたいな感じで、細かいところまで考えられた設計なんだろうなーとか思いながらランチをしました。
まとめ
グランフロントという立地のせいもあって値段は非常に高く設定されていると思います。
気になる料理のお味に関しては正直可もなく不可もなく。というところかな。笑
ただ、もちろんですが100円寿司なんかよりは断然おいしいですよ!
というか比べたら失礼ですね。。笑
そんな感じで、総合評価は上の下くらい!!
夜のメニューはまた変わったものがあったりするのかもしれません!
ということで、ぜひ一度話題の近大マグロが食べれる珍しい場所へ
一度足を運んでみてはいかがでしょうか???